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デジタルアンプ作ってみた

AMP

若松通商のデジタルアンプTA2020-020/KITです。

コンデンサはメタライズドフィルム、電解は、FGとブラックで作ってます。

とりあえずバラックで試運転中・・・が面倒になってそのままに・・・。
ICが結構良い温度になるので、早く対策しないと・・・
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MM-131

半年近く昔のネタですが・・・

本格的なスピーカーが欲しくなってきた。
が、PCデスク(こたつ)が狭い為、なかなか良いのが見つからない。
普通の物買っても面白くないし・・・
と思いつつネットで物色してたら、発見。

MM-131 + FE83En
MM-131


オーディオK様にて発見。
即ポチってしまいました。

が・・・

注文後に長期出張決定w

一ヶ月受け取れずにお預け・・・。
担当者様、ご迷惑をおかけしました。

ちなみにユニットはFE83Enです。
スピーカー内部は、無垢材のバックロードホーンになってます。
コンパクトサイズながら、良い音が出ます。
低音がいい感じです。

コタツ机なので、若干位置低い。以前のBOSEはナナメ向いてたので気にならなかったけど。
スタンドこさえて少し嵩上げしたいです。

対比としてディスプレイは24吋です。
壁紙はご愛嬌w

BOSE MediaMateII の改造≫続報

半年以上ブランクが空いてしまいましたが・・・

たま様からも報告がありましたが、
OPA2604に変えてからと言う物・・・
キュピィーーーン
が止まらなくなったのですが、対策方法見つかりました。

ボリューム基盤のOPAMP(U2)の横に、何故か空きパターンが・・・。
「C5」と書いてある。
ジャンク箱から適当のコンデンサ出してきて取り付けると、
あの「キュピィーーーン」が

あっさり止みやがった・・・

なんで付いていないんだ?

Burr-Brown OPA627

OPA627ってかなり音が良いらしいけど、値段もかなり良い値段しますよね。
OPA627APで3000円位?
OPA604の600円が限界でした。
が、良く見てみると、OPA627AUだと1600円と、半額近いではないですかw
但しSOP・・・。
秋月覗いてみたら、SOP→DIP変換基盤売ってました。
しかも安い。9枚入り100円w。一枚11円。
ピンヘッダ買っても、1個1620円でOPA267が使えるぢゃ無いですか。
早速TRYしてみますた。

OPA627AU

左から完成品をソケットに挿したもの、完成品、比較のDIP

コツ掴めば、結構簡単にハンダ付け出来ます。
SOPハンダ付けのコツは、一本一本付けないで、一気に4本(片側)やっつける事。
最初にパターン8本分全部に、ちょびっとだけハンダ盛っておきます。
少なすぎないかって位がちょうど良いです。
そして、ピンセットで位置決め。位置が決まったら、そのまま上から押さえつけて置きます。
ハンダゴテの先はキレイに清掃しておくこと。ハンダが残ってると、ブリッジして収集着かなくなります。
ココだ!って位置にキマったら、ハンダゴテの腹(?側面??)で、片側4ピン一気に加熱します。
溶けると、ストっとICが沈みます。0.1~0.3mm位?。微妙な感覚です。
そこは体で覚えるしかないです。
そして、反対側もストっとくるまで4本一気に逝きます。
付いたら、もう一回づつやってやるとバッチグー(死語)な感じになります。
一見、ハンダが付ききっていないようにも見えますが、ストっと落ちてれば大抵付いてます。
その辺の感覚は体で覚えるしかないですが・・。
無理して追いハンダすると、逆に盛りすぎてエラい事になります。
ここまでくれば、後はピンヘッダくっつけるだけです。
その後は煮るなり焼くなり好きにしてください。

で・・・
作さえて見たは良いが、

ウチにはシングルOPAMP使ってる機材が無い!!!

のだ。

意味無ぇぢゃん。馬鹿ぢゃないの・・・。

シングルSOPx2→デュアルDIP基盤なんてのも売ってるらしいから、探してみるかな。

BOSE MediaMateII の改造

---!!注意!!---
・音質の意見には独断と偏見と個人差があります。
・改造に失敗してお釈迦になっても、当方は知ったこっちゃありません。

今更ですが、半年ほど前に改造したBOSE MediaMateIIの改造レポートです。

このBOSEのスピーカーは、このクラス(サイズ)の他製品に比べて低音域が良いと言うことで導入してみました。
最初の頃は満足していたのですが、使用しているうちに低音が強すぎる様に感じてきました。
全体的に少し曇った感じだったんで改造してやれって事で。

かなり前に主要電解コンデンサのみMUSEのSEへ交換済み。
今回(半年前だけど)は全品FGクラスへ格上げ。
電源コンデンサはKMGクラスで倍の容量へ。
セラミックコンデンサはポリプロピレンとメタライズドポリエステルへ。
OPAMPはBBで揃えてみた。

BOSE_00

若干キズが有るのは分解に失敗した跡です・・・。
完全ハメ殺しで無茶苦茶てこずった。
-ドライヴァ二刀流で分解(破壊?)。手が滑って刺さった。軽く流血。
途中、変な感触が。開けたら抵抗が一本吹き飛んでた・・・。

BOSE_03
メイン基盤(改造前)
音響回路にフツーのセラミックコンデンサとは・・・。
BOSE印のICが2個、コイツがBOSE独特の重低音サウンドを醸し出しているっぽい。
触りようがありませんな。低音補正カットしてやろうと思ったけど。

BOSE_02
Vol基盤(改造前)
JRCの4556ADx2個

BOSE_04
ヘッドフォンAMP基盤(改造前)
JRC13700D ヘッドフォンAMP用IC。デュアルOPAMPとトランヂスタが2石入ってるらしい。
コイツは交換の仕様が無い。ディスクリートしても良いけど、そこまでするなら別にヘッドフォンAMP作ります。
OPA071とOPA072が各1個。

そして改造・・・

BOSE_07
メイン基盤(改造後)
左上のヒートシンクに付いてるんがメインのアンプIC。これもBOSE印。
この裏に電源コンデンサが隠れてます。
ケミコンのKMG。3300μ位だったかな・・・。
黄色いのが元々付いてたフィルムコンデンサ。予算の関係で触ってません。
オレンジ色のがポリプロピレンコンデンサ。
茶色がメタライズドポリエステルコンデンサ。

BOSE_06
Vol基盤(改造後)
オペアンプはOPA2604APに交換。
後々のイタズラも考えてソケット化してます。

BOSE_05
ヘッドフォンAMP基盤(改造後)
OPA604APとOPA2604APへ交換。
トランジスタもFETに交換しとけば良かったかな・・・。
右側の欠けてる所が抵抗の吹き飛んだ所です。パターン面へ移植。

写真は撮り忘れますたが、筐体の内側に鉛テープ張ってます。
いくら低音がウリとは言っても所詮プラステック。張ってはみたものの、
マシにはなったけどやっぱり共振します。
OPAMP交換で低音が少し弱くなって聞きやすくなりました。
でも共振で篭って聞こえるのは変わらない。
全体的にクリアになったけど、コーンの限界が見えてきた。
FOSTEXなんかに交換も面白そうだけど、共振対策しないと無意味か・・・。
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